睡眠時無呼吸症候群
Sleep Apnea Syndrome (SAS)
睡眠時無呼吸症
Obstructive Sleep Apnea (OSA )

睡眠時無呼吸症候群 Sleep Apnea  Syndrome (SAS)

睡眠時無呼吸症候群とは、肥満、小顎、扁桃肥大、鼻閉などにより、呼吸する際の空気の通り道である気道スペースが狭まってしまうことで睡眠中に無呼吸や低呼吸をくり返し、その結果日中の眠気などの種々の症状を呈する疾患です。

OSAの問題

  • 大きないびき
  • 日中傾眠
  • 夜間頻尿
  • 睡眠中の口渇
  • 起床時の頭痛
  • 発育・成長障害
  • 学習、労働能力の低下
  • 事故の誘発
  • QOLの低下
  • 心血管系障害、脳血管系障害などのリスクを高める
  • 寿命を短くする

これらの症状の治療策として、スリープスプリントと言われる口腔内装置 Oral Appliance(OA)を一人一人に合ったオーダーメイドでお作りすることができます。
このOAを装着したまま睡眠をとって頂く事で、気道スペースを広く確保できるようになり呼吸が楽になります。これにより、睡眠時の無呼吸や低呼吸、いびきの減少が図れます。
この治療は保険適用がありますが、医科での診断と紹介状が必要となります。提携の医科医院もございますので、いびき、睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方は一度御相談ください。

東京歯科保険医新聞(2012.5.1)に掲載されました。

東京歯科保険医新聞

東京歯科保険医協会が発行している東京歯科保険医新聞(2012.5.1)にSASのOA医科歯科連携事業の初めてのケースとして取材を受け、紙面に掲載されました。