月イチ恒例勉強会 黒クリラーメンブログ 日暮里 ぶらり

今日は月イチ恒例の勉強会 ?田端開催なので、二駅隣の日暮里駅より徒歩3分

狸の置き物が店前にあるラーメン屋。1Fがラーメン屋で2Fが居酒屋となっている。 店名は、ぶらり

2015.2016 ?ミシュランのビブグルマンに掲載されたお店なのです。

?ミシュランのビブグルマンとはなにか。

東京エリアの飲食店・レストランを紹介する『ミシュランガイド東京2015』。グルメ通の評価の証「星」を獲得したお店「星」がついたお店は高級店ばかり。

2014年版のミシュランガイドから導入された新しい評価指標「ビブグルマン」

従来の星の評価からは外れるものの、コストパフォーマンスが高く、調査員たちがオススメしたいレストラン」に選ばれたものに付けられる評価。

「ビブグルマン」は良質な料理を手ごろな価格、おもに5000円以下で楽しめる店を紹介する役目を担う。世界で発行されるミシュランガイドにはすべてビブグルマンが掲載され、海外ではすでに多くの読者に親しまれている。

昨年は「ビブグルマン」はフランス料理とイタリア料理の2つのカテゴリーだけを対象としていたが、今年から新たに和食のカテゴリーが加わった。全部で穴子うなぎ寿司すき焼蕎麦日本料理など22種類もの和食に該当するカテゴリーが掲載され、ラーメンも加わっている

ちなみに、「ビブ」とは、ミシュランのあの白くて太っちょのマスコットキャラクター・ビバンダムの愛称。「グルマン」は、「欲張り・食いしん坊」という意味らしい。

下調べで、鶏白湯と鶏そば ?どちらも外せないと思っていたので、思いきって「鶏白湯らーめん」820円

と、 ?「鶏そば」700円の両方の食券を購入。あっさりの鶏そばを先にお願いしたところ、鶏白湯は茹でるのに3分かかるから、食べたい3分前に声かけてとのこと。

 

 

 

 


透明度の高い澄んだスープ。白髪ネギと糸唐辛子かな、それと鶏チャーシュー二枚、茎レタス ?麺は中細で、あっさりしてるけど味に深みがあって、時々ダイレクトにくる生姜がまた良い。茎レタスは、かなり硬く噛むとボリボリ音がする。ラーメンの具材としては初の経験 ? 。あと、何口かで鶏そばを食べ終わるタイミングで、鶏白湯をお願いした。

色からしてクリーミーな鶏白湯スープ。

具材は鶏そばと同じだが、麺は違う。モチモチ平打ち縮れ麺にこの濃厚で臭みの無い鶏白湯スープが絡む絡む。


あっさりの鶏そば、濃厚な鶏白湯 ?評判通り、どちらも美味しかった。

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満足満足

 

このあとの勉強会への腹ごしらえは、バッチリ。本日の勉強会では座長を勤めて来ます

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